USANAの原材料のこだわりについて

●原材料のこだわりについて

原材料は純度と有効性を保証する分析証明書付きで業者から納入されてくるものがほとんどですが、ユサナは独自の品質試験も必ず行います。

会社の規定に基づき、原材料に関わるサプライヤーや産地に関することについては公表出来ません。

しかし、ユサナの科学者たちは、品質や安全性を維持するために、原材料や製造した製品の入念な試験は欠かせません。

品質管理のため、さまざまな試験とともにHPLC(高速液体クロマトグラフィー)、ICP-MS(融合結合プラズマ質量分析)、FTIR(赤外分光法)、GLC(ガスクロマトグラフィー)などの分析試験が欠かせません。

複数の分析試験を複合的に実施することにより、成分の純度を確認するだけでなく、
混入の恐れのある物質(殺虫剤、重金属、有機汚染物、製造過程における汚染物質)を取り除くことが出来ます。

これらの試験は、ユサナ製品がさまざまな原材料を必要としているので、非常に大切です。
いくつかのものは植物から抽出します。たとえば私たちが使用するビタミンEは、大豆から摘出したナチュラルなものです。

また他の成分、たとえばビタミンB12やコエンザイムQ10は、微生物学的に発酵状態にし、精製させたものです。

またクロム(ピコリン酸クロム)などは人工的に合成させて作る成分です。
クロムは鉱物から摘出されるミネラルを人工的に化学反応させてピコリン酸の形状にします。

サプリメントによく使われる葉酸なども、ほとんどは科学的なプロセスを経て人工的に作られています。

自然界に存在する葉酸と比べ、合成結晶化させた葉酸の方が吸収率と生体利用能に優れています。

人工的なプロセスを踏まないと、活用しやすい葉酸の形にはならないのです。

どんな原材料であっても、全ての成分は効果、純度、そして安全性の観点から選ばれます。
*『天然』『人工』に拘らず、生体利用能の観点から人工的なプロセスを経たビタミンやミネラルも活用します。

そして品質の観点から、最も品質の高い原材料にこだわっています。

補足ですが、原材料の試験に関しての情報です。

製薬関連の基準GMPを遵守して、原材料を試験し、製造中に製品試験を行い、さらに出荷する前にすべてを試験しています。

ユサナが仕入れた原材料は直ちに、一連の試験が終わるまで隔離されます。
すべての成分に対して徹底した一連の検査を実施し、その純度と有効性、品質を見極めるのです。

そして、ユサナの社内基準すべてを満たしていない場合には、そのまま業者に返品されます。

●原材料の加工の方法

植物性原料に関しての情報がありましたので、下記に記載させていただきます。

ユサナ社で採用する植物性由来原材料・ハーブは最高純度(不純物が混入していないもの)、鮮度、安定性を確保できるように加工を施された原材料のみを調達し製品化しています。

加工方法はそれぞれの原材料により異なりますが、ユサナ社が採用しているハーブ製品は
全て規格化された原材料なので、その有効成分の含有量が保証されています。(市販され
ている製品には、規格化されていない原材料を使用する場合が多く、最終製品にされたときに、有効成分の含有量を保証できないものが多いということです。)